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霊視鑑定について

天道宮総本山
TEL:0967-35-1111番(代)

天道宮観音院人生相談室
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長期間の修行によって得た『超能力霊視』によって鑑定させて頂きます
みなさまに幸せと繁栄をもたらし、あなたの人生を好転させる超能力霊視にて運命を鑑定させて頂きます。(当所は易や占ではありません)

不浄霊の主な病気としての現れ

ノイローゼ・心臓・じん臓・痔・リウマチ・イビキ・ハギシリ・糖尿病・ひきつけ・夜尿症・中風・動脈硬化・小児夜泣き・関節炎・更年期障害・腰痛・精神不安・めまい・どうき・不眠症・ヒステリー・心筋梗塞・筋肉痛・手や肩の痛み・ぜんそく・気管支炎・神経痛・食欲不振・肩こり・慢性胃腸カタル・貧血・高血圧・頭痛・常習便秘・耳鳴り等

難病と不運の原因

・前世からの悪因縁
・先祖からの悪因縁
・生霊、死霊、水子の霊
・地相、家相の障り
・嫁ぎ先の悪因縁
その他、悪因縁には多くの霊が存在します。

悪因縁の現れ

・原因不明の難病に苦しむ人
・事業不振に悩む人
・恋愛、結婚、縁談に悩む人
・病人がいつも絶えない家
・頭がよいのに勉強嫌い
・職が定まらず、落ちつかない
・嫁と姑とがいつも仲が良くない
・流産、死産、難産、若死
・水難、火難、事故、災難
・自殺、他殺、遭難
・子供が落ちつかず非行に走る
・良縁に恵まれない
・家の中がいつもゴタゴタしている
・その他悪因縁による現象
人生相談、運命鑑定、人事百般、何でもOK

水子供養について

水子と先祖供養をめぐるさまざまな現象

何一つ不自由のない家庭なのに、子供が手に負えなくなったり、一家の者が病気がちだったり、不幸が重なったりして困るという相談を多く受ける。又何をやってもうまくいかない、やっとよくなったと思ったら又悪くなるという相談もある。最近増加気味な問題として夫婦間の不和がある。そこで種々アドバイスをするわけである。しかし、この様な深刻な問題をかかえた家庭には必ずといってよいほど供養されない先祖代々の霊や、水子霊がある事実はいったい何を意味するであろうか。一方供養されたことによって、非常にいい結果を得ておられるという事は何を意味するのであろうか。
先祖供養しているつもりでも、真の供養が出来ていない人が多い。

普通の人間には見えない霊の動きがあるのである。大師の御指導により多くの方々から家の中が明るくなった生活に自信が出来たとの礼状をいただきうれしいことである。


結婚開運と厄除祈禱について

厄を除き運を開く 厄除の御祈禱とは

厄とは持って生れた天の厄及び不浄霊による厄と二ツあります。そのほか事業の厄除、商売繁盛の厄除、その他の厄除どれだけあなたがあせっても、あなたが取りまく厄が除かれない以上、あなたは本当の幸運をつかむことは難しい、如何にあなたが努力しても厄が除かれない以上あなたの開運はありえない。厄除は大師自ら御祈禱をされます。

“三角関係・難病・悩み事・解決する法あり”(本入来られぬ場合は写真と生年月日が必要です)


厄を除き運を開く

厄除の御祈禱とは

結婚の厄除、商売繁盛の厄除、金運の厄除その他の厄除どれだけあなたがあせっても、あなたを取りまく厄が除かれない以上、あなたは本当の幸運をつかむことはむずかしい、如何にあなたが努力しても厄が除かれない以上あなたの開運はありえないといってもよい。厄除は大師自ら御祈禱をされます。

事業及商売が思うようにいかない人は大師に特別ご相談下さい。
現地まで出張いたしますので前もって御電話下さい。

「除霊と浄霊のちがい」祈禱と祈願のちがい

・除霊とは、人にたよりし不浄霊(病気や災難の事故死により迷っている霊)を取り除くことを言います。
・浄霊とは、成佛していない霊を供養して少しずつ清めることを言います。

不浄霊がたよれば、心身ともに、けがれ、ノイローゼになったりゼンソク、血圧が上がったり、心臓を悪くしたり、腰痛になり病気の原因となり、先祖からの喜ばざる悪因縁であり、血筋をたよって来る不浄霊は子孫としよろこばざる先祖の因縁霊である。浄霊をすれば、不浄霊は少しずつ浄化され最終的は成佛しますが、成佛するまでには、かなりの年月がかかります。

病いに苦しむ人は一日も早く全快したいのが本心です。不浄霊の因縁が弱ければ浄霊でも結構ですが、強い因縁霊であれば霊は中々成佛しません。そこで、霊を取り除くことが一番よい方法ですが、よほど修行をつまない限り並の行者では霊を取り除いて霊界に送ることはむずかしいとされています。

よく御祈禱をするといって多くの人を集め御祈禱といって御祈禱をされますが、これは本当の御祈禱ではなく、御祈願もしくは、お払いや供養に近いものであり本当の御祈禱ではない。御祈禱という言葉を使う以上如何なる病気や災難でも打ち砕く位いでないと真の行者とはいえない。

たいていの家庭に、水子霊をはじめ供養の行きとどかない先祖の不浄霊が必ずと言っていいほどあります。不浄霊は成佛したい為、霊障を発して、家運を悪くしたり数多くの不幸や不運、災難の原因となります。不浄霊の冥福を祈り、霊障を変じて大福運をなす「天道の秘法」をもって御開運しませんか。不浄霊の霊障の為、次々といろいろな不幸や災難に苦しむ家庭が急速にふえています。霊は供養ほしさに怨念のかたまりとなって周囲に不幸を持たらします。当宮で行う除霊とは一体ずつ霊を取り除き、霊は必ず霊界(極楽浄土)に送ります。当山管長、天道大師が自ら御祈禱をされる時は必ず水行をされ一体ずつ霊界に送られます。大師より御祈禱を受けられた多くの人々より病気が全快、良縁が成就した、商売が繁昌していると全国より続々と御手紙が寄せられています。

“難病と不運を開運と幸福へ導く”

天王天尊の言葉

前世の素晴らしさと恐ろしさ

[1]人間は誰しも前世があり、その前世にプラスとマイナスがあり、前世において善い事をした人は、プラスの人生となり、人に迷惑をかけ、悪い事をした人はマイナスの人生となります。

前世でプラス[善行]の多い人は人生の苦しみも少なく、病気、事故、災難、借金などに見舞われる事も少なく、わりかし人生をスイスイと歩めますが、マイナスのある前世の人は、この世に生を受けても、人に迷惑をかけたマイナスの分だけ、それを償う為に、病気、事故、災難、借金の苦しみが、今世で現象として現れます。

そのマイナスを乗り越えない限り、プラスの人生に転じたり運が開く事はなく財運や健康に恵まれる事は少ない。まして人間の性格は大人になり老いても変わらないのは前世からの、引き継ぎであり、前世の現れで、人生の80%位は、どんな人生を歩もうと決定していますから残りの20%位しか自分の力を発揮する事は出来ない。

その20%をどう生かし切り開くかで人生の運命は決定するものです。どんな人間にでも必ず[前世]があり前世のない人間など一人として、この世にはいない。この前世は人生の重要な[因]となり、今世に[果]となって現れますが、前世においてプラスの人ばかり、マイナスの人ばかりいるわけではない。

プラスやマイナスが入り交じり混同しているから複雑なのが人生です。人間の持って生まれた性格が、そう安々と変わらないのは、人間の本性が深く沈んでいるので何かあつた時に良くも悪くも急変します。その時になって始めて本性を現わすのです。普段は優しくしている人でもイザとなると本性を現します。それが、その人の本性です。

その人の本性を知ろうと思うなら、その人の語る言葉をよく聞き気をつけていれば必ず本性は口に現われるものです。人間は自分の心の中にないものを普通は語る事は有りません。


[1]超能力霊視と祈祷力について

 [一]超能力霊視とは、どんな霊視をするのか。例えば、人間が何らかの病気をするとその病が霊的なものか、自分の体の無理から来るものかを見極めることである。

 不浄霊は自分が助かりたい為に子孫にシツコクつきまとううちは良いが、自分が助かりたい為に自分の悪い部分を助けてもらおうとして頼ってくるのですから、頼られた人間は不浄霊と同じ病の苦しみを味わうのです。人に頼る不浄霊の多くは先祖霊が多い。

例えば、どんなに先祖供養しているといっても、先祖代々の霊は相当、多くの霊がおり、その中で3人の先祖がなんらかの病気で亡くなり助けを求めているとするなら、どんなに供養しても、その供養がいき届かず先祖供養の不足となるのです。ただし、霊視のできる人の(力)が強いなら、必ず年から年中(水行)をするものである。水行することにより、霊視する(力)も増すのです。

霊視するという力は天(神佛)の力を借りてするものであり、人間の力でできるものではない。又、助けを求める先祖霊も、この人なら助けてくれると思い、(私)は何代前の先祖で、こんな病気でなくなりましたから、こんな供養をしてくださいと、自分の食べたい、ご飯や味噌汁、菓子、果物、水などを多く欲しいと伝えてきます。

そのことが霊視でみえ、不浄霊の望みがわからないと本当の供養はできないものです。これを見通す力量がないと、何回供養しても祈祷しても病が治ることはない。

先祖の不浄霊や幽霊などは、人間に頼って早いうちは病も軽く早く良くなりますが、どんなに病院に通い治療しても治らないなら不浄霊は肉体まで食い込み、肉体が霊障に犯されていると並大抵のことでは病も治りません。

霊視と祈祷する人は両方ができていないと(本物)ではない。

(本物の祈祷師の条件)

一、本物の祈祷師の第一の条件は常に(水行)に励むことです。
二、第二の条件は、必ず不浄霊、先祖霊、水子霊、地縛霊などを霊界に送る(術)を身につけていることです。
三、第三の条件はどんな守護霊に守護されているかです。
四、第四の条件は、霊障からくる病は必ず治せることです。

(本物の超能力、霊視の条件)

一、超能力霊視をもって、(天の目)どんな霊が障り霊障を起こしているか、いくつ頼っているかを見極めること。
二、天(神佛)を呼び憑依している霊が大師の口を借りて語ること。
三、天耳(天の耳)といって、天(神佛)が大師の耳を借りて霊の言葉を聞く能力をもつこと。
四、天(神佛)が大師の手を借りて自由自在に筆で文字を書いて知らせる能力をもつこと。

天道大師が普段、祈祷に使われる(術)は12の中から3か4の術をもって祈祷されます。

第一は、不動の金縛りで(霊)を除き、霊界に送る力です。(霊除術)といいます。どんな霊でも霊界に送られますから、再度、地上に帰ったり災いすることはありません。

第二は、抜刀術といって、天(神佛)が大師の手を刃物代わりに使って霊障からくる病を切り取って病を治す術です。

第三は、天錐術といって、天(神佛)が大師の手を借りて大小様々な錐を使って身の病が重なっている所を粉々に砕き霊障の爪痕を取り除き病を治す術です。

第四の術は、天網術といって、人間の煩悩、苦脳の苦しみを取り除く術です。

[特別奉納祈祷]とは

人間は誰しも前世があります。前世において作りし罪を償う為に[これこれを奉納したい]と霊視する人、又、祈祷の出来る人に頼み奉納をしますが、このような例は少ないがあります。

特別祈祷をし、奉納する人は、特に前世に間違いを起こし、人に迷惑をかけ、病気や事故、災難、借金などで人に迷惑をかけた人が多い、又、前世で奉納しようとして願をかけて亡くなった人が、生まれ変わったあと、アナタに奉納を、お願いし奉納祈祷を頼まれるのです。

奉納の品物は前世での位の上位の人や格式の高い人が多く、位の低い人や普通の人が特別奉祈祷納する人は少ない。

 [1]祈祷師の第一条件は、どんな[行]をしているかと守護霊の力で決定します。天[神佛]の道具として使われますので必ず、日々の水行を怠ることはない。祈祷師が水行をし、心身を清めるのは天[神佛]の道具として常に磨く行為は当たり前です。

行を怠るようでは、真の祈祷師とは言えない、例えば包丁でも大工さんの使うカンナやノコでも使ったあとは常に切れるように磨くのが水行の功徳です。

天道大師の祈祷力は、どんなに災いする、悪霊や先祖霊、水子霊、不浄霊、地縛霊でも大師の持たれる術で霊界に送られますから、再度、そのような悪霊が地上に返り災いする事はありません。

私[天王天尊]から見た天道大師の超能力霊視や祈祷力は他の祈祷者と比べて群を抜いています。

降霊術

 降霊術とは、亡くなった先祖霊や家族また、前世の霊や亡くなった犬など動物と話ができる術であり、聖なる(木)に宿る精霊などと話ができる。これが降霊術のできる人であり降霊術師といい、これは天道大師もできます。

憑依霊、不浄霊の存在とうつ病、精神病、心身の病気

憑依霊とは、まだ霊界に帰る事の出来ない[不浄霊]であり助かつていない霊魂です。

人間が[うつ病、精神病]又、心身に病が起こるには、2つの原因があります。一つは心身の過労からくる病いですが、無理使いした心に生じるのは[うつ病]があります。

うつ病、精神病、また過労による病がまだ軽いうちは病院で治りますが一番の曲者はまだ成仏していない先祖の不浄霊や幽霊などは波長が合う人に救いを求めて来ますので頼られた人は大変です。

どれだけ病院に通つても治らないなら先祖の不浄霊や幽霊が助けを求めて頼っていると、断言が出来ます。うつ病も軽いうちは音楽療法、体操や法話を聞いたりして早く治りますがシツカリと助けを求める不浄霊は並大抵の祈願やお払いや祈祷で治るものではない。

そこに祈願、祈祷する人の力が、どれだけ強いかにより病を早く治せるものです。なぜ、うつ病や精神病、心身の病の人に霊が頼るかと言えば[波長]が合うからです。波長が合わないなら先祖の霊魂や不浄霊は頼る事は出来ないのです。

例えば[うつ病、精神病、心身の病になった人の多くが、いつまでも治らないなら、不浄霊を取り除いても[うつ病、精神病や心身の障害が残るのは余りにも傷が深く残っている時は、それを治す方法を太師は見つけ出、し心身の病が早く治るように指導されます。

不浄霊や憑依霊を取り除いても、すでに心を犯されている重症のうつ病や精神病を治すには、ある程度の期間を必要とします。うつ病は軽いからといつて断じて甘くは見ないで下さい。


女性専用の人生相談室
天道宮裕妃殿  (2020年10月開設)


天道裕妃
[天道裕妃の略歴]1984年生まれ。(2017年4月4日 天道宮総本山にて[得道])

私の経験した心身の辛さ、苦しみと同じような悩み苦しみを持たれる方々の手助けをしたいと思い、新しく天道宮裕妃殿を設立することになりましたので宜しくお願い致します。

★辛い悩み事がありましたら、御気軽にご相談下さい。 完全予約制となっておりますので、相談時間は気にされず来られて下さい→まずはお電話下さい。

私の天道宮と出逢うまでの経験、修行で身に付けた経験を元に一人一人に合わせた、ヒアリング、解決法を導き出します。
実際、相談されるお客様は、短い方で30分、長い方で3時間程掛かります。

皆様、人それぞれの悩みがあります。一つの悩み事を聴かせて頂いていますと、その悩みに関連する悩み事が次から次へと出て来られる方が多くいらっしゃいます。
主な悩みに隠れている、目立たない悩み事が積み重なると、心身共に支障が出てきます。その時に「辛い」 と「悩み」が出てくるのです。お知らせのようなものです。
安心してご相談下さい。

2017年4/4

看護学校卒業後、看護師として働き出して3年後の24歳の頃より頻繁に怖い夢を見たり、不思議な体験をする。知り合いに霊視できるという人を紹介してもらい「霊に憑かれている」とお祓いしてもらうも、三か月毎に異変を感じその度にお祓いをしてもらう状態だった。

そんな状態であった為仕事も職場長や同僚や先輩等周囲の協力を得たりしどうにか約10年間病院勤務。29歳の時には不眠・食事も水分も摂れなくなり、過度に体重減少し急遽入院した。少しずつ飲食できるようになったが、元の体重までには到達できなかった。

3週間後に退院し職場復帰した。徐々に夜勤まで出来るよう回復したが食事量は、まだ若い時よりも明らかに減っていた。30歳の時には、初年度、病棟異動の辞令を受け職場の病棟の中では一番体力を必要とする療養病棟に勤務したが、たった一週間で朝から体の痛みに襲われ体を起こすことも出来ず横になったままどうにか職場へ欠勤の電話をした。

その後、看護部長や病棟師長とも面談を行い、結果他の病棟へ調整をしてもらい親に職場まで送迎してもらいながらどうにか出勤していたが日々、翌日出勤できるかの不安や、また、原因不明の体の痛みや動悸に襲われ最終的に限界を感じ、師長へやむを得ず退職する意思を伝え、2014年7月31日付で退職した。

 退職後、不安や焦りを感じながらも親に職業安定所に送迎してもらいながらどうにか出来そうな職場を探していた。しかし、また以前のように食事量も減り心身共にどんどんきつく辛くなるばかり。友人に勧められ心療内科に行ってみたが、処方された薬の副作用が辛いばかりで回復の兆しなく通院はすぐに止めた。霊視できる人はいないか知り合いに聞いてみたり、インターネットで検索して10か所以上の寺にいって祈祷してもらうが、一向に心身の状態は変わらず。

9月末頃より、異様な背中の痛みを感じ始めた。何かするだけですぐに疲れ、横になる状態。座っているのも辛い。12月初め、例えるなら、背中にケンザン(生け花に使うケンザン)が刺さったような痛みが出現。痛くて痛くて仕方なかった。

家に独りで居ることも辛くなり、両親が仕事で居ない時は隣の家の祖母に一緒に居てもらった。常に痛みがあり落ち着かない状態。入浴している間も落ち着かず適当に洗い流し着替えの途中ですぐに両親の居るリビングに向かう。徐々に一人では入浴できなくなり母に手伝ってもらった。

また、一人で眠ることも出来ず母に一緒に寝てもらった。徐々に睡眠時間も減り、最終的に24時間全く眠ることができなくなった。体重も、元々40㎏と痩せ型であったが、この時36㎏切っていた。指まで細く顔にも顕著に表れていた。自分が自分で怖くなった。看護師経験や以前からの不思議な霊的体験のこともあり、病院の範疇ではないと解っていた。その為余計にどうすればラクになるのか解らず、以前お祓いしてもらった人を捜してみるも見つからなかった。

日々絶望感と痛み、苦しみに耐えることしかできなかった。死の恐怖に怯えながら泣いても泣いても状況は変わらず。どこにも何にも当たりようのない苦しみから、自分の顔を爪で引っ掻くという自傷行為をしていた。そうしないと自分を保っていられなかった。また、年末には、もうこんな状態で生きていられない、死にたい、自殺の名所である阿蘇の赤橋に行きたいとばかり思い夜中母に話した。私は泣いた。母も隣で泣いていた。母は「絶対治る!治せる人見つける!」と毎日言ってくれていた。

 ある時、父が知り合いから霊視できる人を聞いたとインターネットで検索し「天道宮」というホームページを読んでみた。内容は細かく書いてあり希望がありそうなところだった。翌日、早速朝から電話をし予約を入れ母と一緒に行ってみた。そこで初めて「鬼人と先祖が憑いております。

よくここまで生きておられましたね。鬼人が憑くと命と引き換えになります。祈祷を受ければ治ります。保証しますよ。」と言われて驚いた。また、小学生の時から頻繁に頭痛があったことや、今まで自分は周りとは何かが違うと感じていたことや、心から人生を楽しいと思ったこともなく生きてきて、なかなか相談できる相手もおらず苦しかったことを伝えた。「そうでしょう。おそらく中学生ぐらいから憑かれていたでしょう」と言われ、すぐにピンときた。この人は本物だと直感で思った。すぐに二日後の予約を入れ帰った。

 2015年1月30日、阿蘇の天道宮にて最初に、いちばん酷い状態を引き起こしている原因(鬼人)の祈祷を受けた。祈祷というものは、どんな風に何が起こるだろうと不安があったが、祈祷後すぐに、時計の針の動きに敏感に反応した。時間の感覚が戻ったのだ。外に出ると今までと全く違う清々しい気持ちになりとても驚いた。本当にこの人は本物の祈祷師だったと改めて驚きと共に生きているということが本当に心から嬉しかった。

 それから先祖の祈祷や前世の祈祷、日々の施術を受けながら約2年半休養兼心身の修行の日々。天道大師にご指導を受けながら宗教の道を歩み始める。2017年4月4日、天の命を受け、【天道裕妃】と命名、また、裕妃殿の管長として任命される。

2017年4/19

現代はストレス社会と言われています。私はまだ、人生33年しか生きておりませんが、今までの体験や周囲との関わり、日常生活を通して日頃から感じていることは多くあります。色々な『物』が普及し便利になった分、自分で考えるということが減ったり、早くて幼少期でのネット上でのいじめ等悲しいニュースばかり耳にします。

また、ストレスやうつ病を抱えている人も年々増加傾向にあるようです。情報社会である故に職業等の選択肢も増え、「何をしたいのかわからない」と言う人もニュースや身近で聞いたことがあります。

私も高校で進路を決める時、「何をしたいのかわからない」という一人でした。 親に、資格取得は収入が安定するからと看護師を強く勧められ、私も特にこれと言ってやりたいことはなかった為、看護師の道を選びました。しかし、専門学校生活は想像以上に厳しく毎日が自分との闘いでした。最終的に無事国家試験に合格し、看護師免許を取得することができました。

最初は内科勤務でしたが、元々学生時代より精神科に興味を持っていたこともあり、看護師として働き出した2~3年目頃、精神科で働いてみたいと思い転職しました。内科とは全く違うことばかりで悩むことも多くありましたが、患者さんや患者さんの家族への対応、人間関係、後輩への関わり方・指導方法等、学ばせて頂いたことはたくさんあります。

また、私のHPの略歴にも書いておりますが、在職中は原因不明の体調不良に悩ませることばかりでしたが、職場の人間関係に恵まれ、上司や先輩、同僚等支えて頂いた方は数知れず。今でも時々、その方達の笑顔を思い出したりします。機会があれば、「ようやく体調良くなりました」と笑顔でお伝えしたいです。

人間が生まれてくる意味は、二つあります。一つは、魂の進化向上。もう一つは、人の役に立つことです。自分のことばかりにとらわれず、人の為に何ができるかということに目を向けることが、自分を磨く一番の方法だと思います。

その為には、まず自分自身が心身共に健康でないといけません。自分自身に余裕がないと、周囲にも余裕を持って目を向けることができません。私は、これを身をもって痛感しました。

悩みを話したい、相談したいけど相談相手がいない、また、下記のような悩みを持たれていらっしゃる方、お気軽にご相談ください。

★ストレス、不安症、うつ、恋愛、人間関係の悩み、家庭内の問題、夫婦関係、原因不明の体調悪化、長年の体調不良等。

女性専用 天道裕妃の人生相談室

090-9587-4629
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「修行中の身であります故、師にご指導を受けながら対応させて頂きます。宜しくお願い致します。」